滋賀腎・透析研究会 慢性腎臓病(CKD)への取り組み

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2017-01-18
滋賀県の慢性透析療法の現況(2015年12月31日現在)~全国との比較~

わが国の慢性透析療法の現況(20151231日現在)~全国と滋賀県の比較~

 

わが国の慢性透析療法の現況は、日本透析医学会統計調査委員会から毎年報告されていますが、滋賀県での慢性腎臓病(CKD)・透析医療対策の基礎資料とするために、この全国統計資料の中から滋賀県のデータを抜粋し、滋賀県での慢性透析療法の現状を滋賀県医師会が発行する「滋賀医学」に2005年以降毎年報告させていただいています。

今回、201612月末に最新の20151231日現在のわが国の慢性透析療法の現況が発表されましたので、最新の全国および滋賀県の慢性透析療法の現状をより多くの方に知っていただきたく、速報として報告いたします。なお、より詳細な分析データは、例年通り、翌年の滋賀医学に報告予定です。

 

引用元:「図説 わが国の慢性透析療法の現況 20151231日現在」日本透析医学会

 

 

全国

滋賀県

透析施設

4,321施設(9施設減)

42施設1施設増)

慢性透析患者

324,986

人(4,538人増)

3,122

60人増)

慢性透析患者総数は施設調査票より ( )内は昨年比

 人口100万対比

2,592.4

人(75.1人増)

2,239.6

77.9人増)

血液透析

258,374

2,483

血液濾過透析

55,333

449

夜間透析

33,370

422

在宅血液

572

30

腹膜透析

7,460

117

導入患者数

39,462

人(3.0%増)

415

1.9%増)

死亡患者数

31,068

人(1.2%増)

329

7.3%増)

最長透析歴

476カ月

434カ月

 




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